もうすぐ冬休み。それだけで気が重い母の本音

毎日バタバタ過ごしているうちに、
すっかり忘れていましたが
24日から、娘は冬休み。

娘はワクワク。
私はというと、
思い出した瞬間、
心のHPが5ずつ減りました。

まだ始まってない。
なのに、もう疲れている。

最近の我が家では、
もはや業務連絡レベルの会話があります。

娘
「私って、サンタさんからプレゼントもらえるのかな??」

私
「毎日お手伝い頑張ってたら、
サンタさんはちゃんと見てるからね〜(目が笑ってない)」

このやり取りを、
息子分も含めて一日最低2セット。

サンタ、監視社会の管理職設定です。

私は民泊清掃のおばちゃんをしています。

夏休みは、
学童を全力拒否した娘と一緒に、
アイスをエサに清掃現場へ同行してもらっていました。

完全なる現場主義。

冬休みも、
おそらく同じ未来。

本音を言うと。

毎日遊んであげたい。
工作もしたい。
お出かけもしたい。

……気持ちは、ね。

現実は、

仕事があり、
家事があり、
床にはなぜか切られた折り紙、
しかも中途半端。

誰が切った?
何を作ろうとした?
なぜ放置?

冬休み、
謎の発生率が跳ね上がる期間。

SNSを開けば、

「親子で冬休み満喫♡」
「子どもとの尊い時間」

とても眩しい……。
目が焼ける。
直視できないのでそっ閉じ。

現実の冬休みは、

・子どもは暇
・母は仕事
・家は散らかる
・家事が増える
・なぜか母だけ忙しい

この五重苦ダンジョン。

なので、私は悟りました。

冬休みは、
「充実させる期間」ではない。

「母が正気を保つ期間」。

掃除を手伝わせるのも、
社会勉強。

アイスを与えるのも、
平和維持活動。

母が一日、
「もう知らん!!」と言わずに終われたら、
それはSランク評価。

子どもはきっと言う。

「冬休み、楽しかった!」

母は思う。

「よく生き延びた。」

それでいい。

全国の母たち、
今年の冬休みも、
省エネ・無事故・無理しないでいきましょう。

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